【2011年6月18日(土)13:30〜】 胃・十二指腸の病気−ストレスの多い時代に−

胃・十二指腸の病気−ストレスの多い時代に−1

今回のセミナーは瑞穂市のさくらクリニック院長 佐竹真一先生をお招きして「胃・十二指腸の病気−ストレスの多い時代に−」をテーマに開催しました。
消化器の専門医である佐竹先生から、胃や食道の病気、最新の内視鏡の検査についてのお話です。

 

胃や食道のつくり、役割を解説していただき、それらが悪くなることで発症する「逆流性食道炎」について、原因、治療方法、気をつけることなどを教えていただきました。
経鼻内視鏡検査は、従来の口から入れるものよりも「苦痛がない」「検査中会話ができる」「嘔吐反射がない」「検査後すぐに日常生活に戻れる」などの良い点があるそうです。

胃・十二指腸の病気−ストレスの多い時代に−2
 
胃・十二指腸の病気−ストレスの多い時代に−3

参加された方たちにも従来の内視鏡検査は、いろいろな面で受け難いイメージがあるようでしたが、身体的苦痛が少ないという鼻からの内視鏡に興味津々でした。

セミナー後の質疑応答では、参加された方の質問や不安な事などに丁寧にわかりやすく解説していただきました。

 
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